WORK

装いの庭の主な仕事をご紹介します。

ハタオリマチフェスティバル 2016年〜

地域が誇れるイベントを。と依頼を受け企画した織物の街・富士吉田市のイベント。2016年にスタートし、今では2日間で1万人が訪れています。地域とそこに関わる人をうまくつなげ、小さな街に収まらない演出を心がけています。

主催:富士吉田市
企画・コーディネート:土屋誠(BEEK) 赤松智志 藤枝大裕
HP:https://hatafes.jp/

ハタオリマチのクリスマス 2018年〜

富士吉田市のクリスマスイベント。街の特徴を打ち出すためにハタオリマチフェスティバルのスピンオフと位置付けた。圧巻の装飾とライティングが特徴。

主催:富士吉田市
企画・コーディネート:土屋誠(BEEK) 赤松智志 藤枝大裕
HP:https://hatafes.jp/

織り機につどう 2020年

衰退しつつある織物の準備工程に焦点をあてた展覧会。2020年2月7日〜3月29日の2ヵ月間展示を行い、延べ450人が来場。普段は取材もままならない貴重な職人の姿に多くのメディアの取材申し入れがありました。

企画:装いの庭
会場構成:久米岬
広報・制作:山口明宏
HP:http://weaving.yosowoigarden.com/

シマノネのファブリック 2020年〜

沖縄の自然や暮らしを切り取った模様「シマノネ」の布製品の開発を担当。ハンカチ、ポーチ、フタ付きティッシュポーチ、バケツトートの4型を作りました。

クライアント:ゆいまーる沖縄
コーディネート:装いの庭
プリント:奥田染工場
アイテムデザイン: 青木笑(& m o o n
HP:http://shimanone.utaki.co.jp/

FUJIHIMURO 2019年〜

2019年夏にオープンした富士吉田のギャラリースペース。展示のキュレーションを担当。地域の内と外が重なり合い、新しい価値が生まれることを意識しています。

運営:ふじよしだ定住促進センター
HP:https://f-rpc.com/fujihimuro/

ハタオリ大学 meets D&DEPARTMENT 2019年

テキスタイルデザイナー・鈴木マサル氏が監修する、富士吉田市と東京造形大学の産学協働プロジェクト「富士山テキスタイルプロジェクト」の11年目の展示。新たなスタートということでD&DEPARTMENTを巻き込み行われました。鈴木マサル氏とナガオカケンメイ氏のトークイベントなど豪華関連イベントも。

0041walk 2019年

準工業地帯・八王子市中野上町の商店街から依頼を受けて企画した街歩きイベント。外へ発信する文化が少ない街で、歩きながらさまざまな工場やお店を訪ね、協力をよびかけた。

主催:0041商店会
企画:装いの庭
HP:http://walk.1920041.com/

なつの装い 2019年

北杜市で出会ったtel youとその仲間たちを招いて行った八王子での展示会。会場はプリント工場が母体のギャラリースペース「つくるのいえ」。

企画:装いの庭
参加者:
 tel you
 mitome tsukasa
 New way,New life
 カレー屋サーカス
 camellia nicotea
 露月
会場:つくるのいえ

岡崎直哉写真展「ニュー」2019年

富士山を『ずっと追い続けているランドマーク』と公言する、写真家/グラフィックデザイナー・岡崎直哉さんの写真展「ニュー」。FUJIHIMUROのこけら落としとなる展示。二眼レフフィルムカメラに収められた懐かしくも新しい写真の数々が展示されました。

Fumi Hotta ブランドブック 2019年

山梨県西桂町に住むテキスタイルデザイナー・堀田ふみさんのブランドブックを制作。「織物をデザインすることは数式を解くよう」と話す彼女の布には、ありそうでどこにもない奥ゆかしさがあります。「数学の答えは紙の上の数字でしかないけれど、織物の答えは色になり、質感になります。」という言葉にはハッとさせられました。

クライアント:堀田ふみ
編集:装いの庭
デザイン:飯村卓也
写真:岩崎美里

フラワーショップ・kukka ロゴデザイン、ショップカードなど 2016年〜

埼玉県入間市にあるフラワーショップkukkaのロゴデザイン・ショップカードなどを制作。デザイナーの岡崎直哉さんと紙から選び、活版印刷で印刷した。

クライアント:kukka
編集:装いの庭
デザイン:岡崎直哉
印刷:吉川紙商事

黒板当番ポストカード 2018年

山梨県の織物工場有志のファクトリーブランドが集まったお店「ヤマナシハタオリトラベル mill shop」。そのお店の案内看板を描き続けてきた黒板当番(@kokuban_toban)のポストカードです。

販売元:富士吉田織物協同組合
イラスト・ストーリー:黒板当番(ヤマナシハタオリトラベル mill shop)
デザイン:杉原悠太(SEEDER INC.
編集:藤枝大裕(装いの庭)

伊藤尚美「詩を描く」2016年

世界中で大人気のファブリックブランド「nani IRO」。その絵を描く伊藤尚美さんの創作の様子と言葉の記録の本。一部に名前を載せてもらった縁もあって販売協力させていただきました。