あいにくの天気で思い描いた形の実現こそ叶いませんでしたが、4月17日(土)にB TAN MARKETと氷室どよう市を開催しました。

B TAN MARKETはメインコンテンツの織物工場の布売りは断念。ゲストでお呼びしていたミュージシャンと廃材利用のワークショップ、「ここのがっこう」の受講生たちのフリーマーケットを氷室どよう市の会場・FUJIHIMUROで行うことに。しとしとと雨の降る中、ミニマムな形ではありましたが、さまざまな人が交流する良い機会にできたと思います。

演奏をしてくれた須貝知世&木村穂波with松野直昭。珍しい楽器の生演奏にみんなが心地よく酔いしれました。
おといろ園芸舎のワークショップでつくった楽器を片手に。良い笑顔!
開催中にはUtervision Company Japanの人形劇も。
この日からFUJIHIMURO内のギャラリーで展示がスタートした「ここのがっこう」の受講生たちのフリーマーケット。パンチの効いたアイテムがずらり。

B TANにとってスムーズなスタートダッシュとは行かなかったものの、イベントの形をかなり具体的に描くことができ、またリリース後から各方面で好意的に受け取られ企画自体の手応えを感じることができました。今回は残念ではありましたが、今後の活動の大きな励みにつながっています。

緊急事態宣言解除からリスタートの氷室どよう市。やまめの炭火焼きや革の作品をつくる大学生の参加もあってまた少し輪が拡がってきました。農産物の収穫は来月からが本番ということ。5月にはまたにぎやかなマーケットが行われていくことでしょう。

氷室どよう市の次回開催は5月17日(土)みなさまのお越しをお待ちしています。