11月のどよう市

11月のどよう市もたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

今回は初出店の方が4組。富士吉田のお隣西桂町で季節感や目で見て楽しい野菜を農薬・化学肥料を使わずに育てているわっぱファームさん。山梨市でぶどう・キウイなどの果樹園をしている678Graperyさん。FUJIHIMUROの建物のリノベーションを設計した設計士の中川くん。新聞を読んで出店の連絡をいただいた陶芸家の岡さん。

都留文科大学の学生サークルSowersには大学1年生の若手(18才!)の子たちも参加してくれ、また少し輪が拡がりました。ゆるやかに、おだやかに地域でなにかやりたいと思う人が集まる場所になっていければいいなと思っています。

12月のどよう市はholoshirts.さんの受注会とハタオリマチのクリスマス開催のため、お休みです。

そして、迷っていた1月・2月の冬期開催。出るよって言ってくれる方が何人かいらっしゃったので決行することにしました。1月・2月・3月はFUJIHIMUROのギャラリー内で展示も予定しています。こちらも合わせてお楽しみください。

11月のどよう市

Yamanashi Textile Rio Moriguchi selection 21AW

富士吉田の協力隊の森口さんが行うこちらの展示会に協力してます。

服地の機屋さんはビジネス的に厳しそうな状況の中でまっすぐにその可能性を信じてくれている森口さん。

山梨に来て1年半でものすごく一生懸命に機屋さんを開拓しては、あそこのあれがいい、これがいいと見つけてきて、気づけばぼくなんかよりもずっと深い知識を持つようになっていました。

その森口さんが山梨の布を集めて、アパレルの方々に向けた小さな展示会を行います。期間中は彼女がずっと在廊し、生地制作の相談に乗ります。山梨は小ロットからオリジナルが作れるのが最大の特徴で、そういう機屋さんとの取組で一番ポイントなのがどこまで踏み込めるのか、というところではないでしょうか。

この踏み込みのさじ加減はある程度お付き合いを重ねていかないと見えない部分です。初めてで何もわからないけれど、オリジナルを作りたい気持ちのある方にとって彼女はとてもよいガイドになるはず。

服地にはやっぱり夢みたいなものがあって、機屋さんのハンガーサンプルをみてると、こんなことができるのか!?とワクワクは止まりません。

こんなご時世に展示会なんて、とも思うかもしれませんが、ちょっとでも興味のある方がいたら足を運んでもらえたらうれしいです。一つひとつのやり取りが彼女の経験値にもなりますので。

申込みは予約制でこちらのフォームから申し込めます。

会場:株式会社ヤギ 千駄ヶ谷ベース
期間:11/29(日)〜12/4(金)
※1時間5組の予約制
(29日は13:30〜17:00まで30組限定でご来場いただけます)

出展企業(五十音順)
オヤマダ
フジチギラ
前田源商店
槙田商店
宮下織物
渡明織物
・渡縫織物

Yamanashi Textile Rio Moriguchi selection 21AW

holo shirts.×HADACHU ORIMONO|普段着のシャツとカラフルネクタイ

山梨の織物産地と関わるようになってから4年。いつかやりたいと思っていた企画が実現します。

カラフルでポップな着けていて楽しくなるネクタイをつくる羽田忠織物のアトリエショップでオーダー専門のシャツ屋・holo shirts.のオーダー会を行います。

羽田忠織物のショップには壁一面に色とりどりのネクタイがずらりと並びます。この場所を初めて訪れたときから、holo shirts.の提案する、日常に馴染む普段着のシャツがぴったりじゃないかとずっと思っていました。

当日はシャツの生地も形も、それに合わせるネクタイも、すべて選びたい放題です。選択肢が多すぎて迷ってしまうかも? ご心配なく、2日間の日程はholo shirts.の窪田さんもお越しくださり、着こなしのアドバイスもしてくれます。

オーダーできるシャツの小さなものは女性でも着られるサイズになっています。

モノが生まれる場所での買い物は、丁寧なコミュニケーションから生まれるゆっくりとした体験。

お金を使うことを消費・散財というけれど、この体験はきっと豊かな暮らしへの投資と感じてもらえるはずです。

みなさまのお越しをお待ちしています。

holo shirts.×HADACHU ORIMONO|普段着のシャツとカラフルネクタイ

日時: 12月19日(土)・20日(日) 11:00〜17:00

場所:
(有)羽田忠織物 HADACHU ORIMONO
山梨県富士吉田市上暮地3-7-26
0555-22-4584

holo shirts.×HADACHU ORIMONO|普段着のシャツとカラフルネクタイ

11月どよう市

第3回目となるどよう市を11月21日に開催します。
もうすっかり寒くなってしまったので、今回はジェットストーブを用意して暖かくできる準備をしております。
まだ来た事がない方も、来たことがある方も、ぜひぜひご参加ください。

やまなしの野菜
佐藤農園
わっぱファーム
sowers×和み菜家
rumbe dobby
Good Old Market
and more...

【概要】
開催日 11月21日(土) 10:00〜15:00
毎月第3土曜日に開催

FUJIHIMURO
〒403-0009 山梨県富士吉田市富士見1丁目1−5
TEL:0555-73-9438

【ご来場のみなさまへ】
お買い物の際には、エコバッグ持参のご協力をお願いします。
感染症予防のために下記の事項にご協力をお願いします。
発熱、咳、くしゃみ、鼻水、だるさなどの症状がある方、体調のすぐれない方のご来場はご遠慮ください。
ご来場の際はマスクを付けてお越しください。
入場時には住所・氏名・連絡先をご記入いただき、検温を実施させていただきます。
手指の消毒にご協力をお願いします。

11月どよう市

10月のどよう市

氷室どよう市の2回目終了しました。
冷たい雨の降る中で人手が心配だったけれど、開けてみれば前回以上の方が遊びに来てくれました。

今回はギャラリースペースで丸幸産業の黒染め展を同時開催。展示に興味を持って来てくれる人と買い物を楽しみに来てくれる人、2つがゆるやかに混ざる時間がとても心地よく流れました。

FUJIHIMUROの理想的な使われ方はきっとこういう感じ。
次回のどよう市は11月21日です。
出店者は随時募集しています。興味ある方はDMください。
来月もどうぞよろしくお願いします。

10月のどよう市

you FUJIYOSHIDA連載

ふじよしだ定住促進センターの運営するWEBメディア・you FUJIYOSHIDAの連載。思い出深い2回目のハタフェスのレビューを書いています。

ある程度の規模のイベントをやるときはいつも挑戦の連続です。一人で必死にやっていたけれど、気づいたら一人ではなく、たくさんの仲間に支えられていた。そんな思い出の回。

you FUJIYOSHIDA連載

打ち合わせ

こんにちは、アシスタントの西です。
普段はリモートワークでパソコンに向かっているお仕事がメインですが、時々打ち合わせで外に出ることがあります。
このお仕事に携わってから、「どんなお仕事をしているの?」と聞かれて回答に困ることがよくあります。

機屋さんと関わる仕事、とか
市役所とも関わってます、とか
基本は家でパソコン仕事してます

と話してみても、みんな「?」の表情で見つめられます。
そのことを藤枝に話してみても、やはり同じなようで。

ということで、時々外でお仕事をしている様子を記録してみることにしました。
普段わたしたちがどんなことをしているのか、1日のひとコマをシェア。

この日はテキスタイルデザイナーの堀田ふみさんと、洋服の縫製をお願いする大熊さん(藤枝の専門学校の大先輩なのだとか)と、都留にある喫茶店「カフェ織水」にて。
堀田さんの新しい商品開発のため、生地とパターンを相談しています。

堀田さんの生地は優しくて繊細、あたたかみがある素敵な生地ばかりなので、新たな商品ができあがるのが楽しみです。

前回は糸を染める工程をアップしましたが、デザイナーさんが生地をデザインし、ここから洋服を形にしていきます。
居心地の良い喫茶店で、できあがりがワクワクするような打ち合わせ、とても有意義な時間でした。

打ち合わせ

機屋さん訪問

はじめまして、アシスタントの西です。
2020年4月から富士吉田市に移住し、装いの庭の藤枝のサポートをしています。今回、初めてブログへ投稿します。以後どうぞよろしくお願いします。

お仕事をはじめてから今までたくさんの織物工場へ同行させていただいてますが、先日お邪魔した真田織物さんの工場の様子をシェアしたいと思います。

当たり前のように毎日着ている洋服。
機屋さんへお邪魔するようになってから、初めて作り手がいることを意識しはじめました。

普通の人は店頭に並んでいるお洋服と店員さんしか接することがないので、どのような工程を通って作られ、目の前に出来上がってくるのかをイメージすることは難しいです。実際に作っている現場を見ると、遠い道のりを経て、たくさんの人の手を介して、こうして手元にあるんだなぁと感じます。

糸自体を作っているとこはまだ見たことがないのでお見せできませんが、まずは糸を染める現場の動画を。
できあがりの糸そのものが布となり、洋服となっていく。
糸 →布→ 服
何もない無から有へ
そして名称が変化していく工程。

機屋さん訪問

10月の氷室どよう市

来週17日(土)は氷室どよう市です!

9月にスタートし、思った以上の反響をいただいた氷室どよう市。次回は10月17日(土)に開催します。

ありがたいことに出店ご希望いただき少し仲間が増えました。

これからもゆっくり楽しい環を拡げていきます。

そして、FUJIHIMUROの中では染色工場の丸幸産業の黒染め展を開催します!そちらもぜひご注目ください。

どよう市の出店は公募制を取っています。もし参加をご希望の方がいらっしゃいましたら、SNSアカウントからDMください。

Twitter 
Instagram

【今回参加してくれる方々はこの人たちです】

やまなしの野菜(ぴたらファームFarm in HandsGood Old Market
佐藤農園 
TAKURO bicycle coffee
Tobira
森口理緒 
rumbe dobby 
mayo菓子店 
sowers & 和み菜家 
新世界乾杯通りのじゅんべさん
FUJIHIMUROにまもなく醸造所をオープンするクラフトビール屋さん
も出店してくれます。
美味しいクラフトビールを飲みたい方は徒歩でお越しください。

【概要】
開催日 10月17日(土) 10:00〜15:00
毎月第3土曜日に開催

FUJIHIMURO
〒403-0009 山梨県富士吉田市富士見1丁目1−5
TEL:0555-73-9438

【ご来場のみなさまへ】
お買い物の際には、エコバッグ持参のご協力をお願いします。
感染症予防のために下記の事項にご協力をお願いします。
発熱、咳、くしゃみ、鼻水、だるさなどの症状がある方、体調のすぐれない方のご来場はご遠慮ください。
ご来場の際はマスクを付けてお越しください。
入場時には住所・氏名・連絡先をご記入いただき、検温を実施させていただきます。
手指の消毒にご協力をお願いします。

10月の氷室どよう市

丸幸産業の黒染め展 2020年10月17日(土)

丸幸産業さんからご希望いただいてハタフェス企画で行います。

丸幸産業の黒染め展

昨年開催予定だったけれど、台風の影響でやむなく中止した展示。さて、どんな空間にしましょうか。

展示するための衣類はただいま大募集中です。詳しくはyou FUJIYOSHIDAの告知記事をご覧ください。

【丸幸産業の黒染め加工展】

日時:2020年10月17日(土)10:00〜15:00
場所:FUJIHIMURO 〒403-0009
山梨県富士吉田市富士見1-1-5
TEL:0555-73-9438

下記のご案内事項をよくお読みいただき、ご協力いただける方は10月10日(土)まで着でお洋服をお送りください。みなさまのご参加をお待ちしています。

1.染められる素材
綿、麻、レーヨン、ウール、キュプラ

2.価格 ※ハタフェス特価
シャツ、ワンピース  2,500円 → 1,500円
パンツ、デニムシャツ 3,000円 → 2,000円
ジャケット、パーカー、コート 4,000円 → 3,000円

3.ご注意
・染められる生地は天然繊維のみです。
・付属品(ボタン・ファスナー)が劣化する恐れがございます。 ご心配な場合は、事前に取り外してお持ちください。
・裏生地の付いている服は、縮率の違いで型崩れが発生する可能性があります。
・糸や生地に撥水などの特別な加工がしてある場合、部分的に染ムラが出る場合があります。
・皮は極端に縮みます。ジーンズに皮が付属していないかなどご確認ください。
・縫い糸にポリエステルを使用していることがあります。ポリエステルは染まりません。

4.お洋服のお持込方法
丸幸産業に直接、お持込または郵送(送料別) 
※ご相談内容により取りに伺います
場所: 〒403-0001 山梨県富士吉田市上暮地2222-1  TEL:0555-23-5562
締切:10月10日(土)17時 
※お持込をご希望の方は、事前にお電話ください

5.お洋服の返却方法
展示会場に直接引き取り、または郵送(着払い)
①直接引き取り 日時:10月17日(土) 15時〜16時 場所:FUJIHIMURO
②郵送(着払い)

丸幸産業の黒染め展 2020年10月17日(土)